「分かっている」を「現場で回る仕組み」に変える実践カリキュラム
令和8年3月18日 最新対応
基発0318第1号「熱中症防止ガイドライン」改定に即時対応
新カリキュラムに未対応のまま提供されている講座がある中、本講習は改定内容をいち早く反映しています。
✅受講方法 PC・スマホ対応WEB講習
✅受講時間 約3時間45分(分割受講OK)
✅受講料 9,900円(税込)/ 1名
✅終了証 協会認定・受講後発行(PDF形式)
近年、職場における熱中症による死傷者は過去最多水準で推移しており、
現場の暑さはもはや「気をつける」だけで乗り切れるものではありません。
「水分は摂らせていた」「休憩はしていた」にもかかわらず倒れてしまう——
それは、経験や感覚に頼った対策が限界を迎えている証拠です。
今、企業に求められているのは、個人の我慢や精神論ではなく、
組織として確実に命を守るための「本気の対策」です。
職場の熱中症対策を担う方、すべての管理職の方へ
なぜ今、学ぶ必要があるのか
法令が変わりました
令和7年(2025年)6月1日施行の改正労働安全衛生規則により、熱中症リスクのある作業現場において、
事業者への「熱中症対策の義務化」が始まりました。
本講習が選ばれる4つの理由
一般的な講習とは、ここが違います
講習カリキュラム
命を守るための全5章構成
第1章:熱中症の症状(約30分)
1-1 命を守る合言葉「迷ったら、止める・呼ぶ」
熱中症を疑ったときの判断基準と行動指針を身につける
1-2 意識チェック
①意識? ②会話? ③歩行? → 状態に応じた次の行動を決める
第2章 熱中症の予防方法(約150分(コア))
2-1 ① WBGT基準
感覚を捨て、数字で判断する暑さ指数の活用方法
2-2 ② モノ・コト編
暑熱順化・睡眠・食事、「影・風・冷」の最適配置
2-3 ③ ヒト編
暑熱順化・睡眠・食事・役割分担。管理者による積極的な経験づくり
第3章:緊急時の救急処置(約15分)
3-1 発症時の4ステップ対応
1.呼ぶ(119/ラジオ) 2.冷やす(氷・水) 3.見守る(状態確認) 4.連絡する(会社)
3-2 特典:熱中症初動対応メモ(テンプレート)
救急時に正確な情報を引き出すための現場掲示用シート
第4章:熱中症の事例(約15分)
4-1 油断のリスクを学ぶ
「屋内だから安全」「休憩中だから大丈夫」「帰宅させたから安心」——実際の事例から油断の危険性を理解する
4-2 現場の仕組みの点検
事例をもとに自社の体制を振り返り、改善ポイントを洗い出す
第5章:関係法令等(約15分)
5-1 労働安全衛生法第22条
事業者が負う「高温による健康障害防止」の基本的責任。熱中症対策は義務であることを理解する
5-2 労働安全衛生規則第612条の2(2025年6月施行)
報告体制の整備・手順の作成・関係者への周知の義務化。令和7年6月1日施行の新規定
5-3 労働安全衛生規則第617条
多量の発汗を伴う作業場における「塩および飲料水」の備え義務。労働者任せは法令違反になり得る
5-4 安全配慮義務(労働契約法第5条)
使用者が負う民事上の責任。危険の予測・休憩確保・水分補給・作業時間短縮・救急対応など具体的義務を理解する
5-5 気候変動適応法(令和6年4月全面施行)
熱中症警戒情報・特別警戒情報の法定化、クーリングシェルターの指定制度など社会全体の仕組みを職場で活用する
受講方法 WEB講習(PC・スマートフォン・タブレット)
受講時間 約3時間45分(分割受講可)
受講料 ¥9,900(税込)/ 1名
修了証 一般社団法人日本熱中症予防協会認定 修了証(受講後発行)
主催 一般社団法人 日本熱中症予防協会
申込方法 本ページよりオンライン申込
受講の流れ
お申し込みから修了証取得まで、スムーズに完結します
よくある質問
Q1 スマートフォンでも受講できますか?
はい、iOS・Androidともに対応しています。Wi-Fi環境でのご受講を推奨します。
Q2 複数名でまとめて申し込めますか?
可能です。代表者名のみ申し込みフォームからお申し込みいただき、後程、受講予定者全員分の
氏名・メールアドレスが記載されたExcelリストをお送りいただきます。